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様々な相談所

結婚相談所の経緯といろいろな種類

結婚相談所というのは、古くからありましたが、最近の婚活ブームに乗って、どんどん数が増えてきています。結婚相談所とは、結婚をしたいと考えている未婚の男女が、会員登録をします。会員はプロフィールを提出し、相談所の職員は、会員の希望を聞いて、ぴったり合うと思われる、他の会員を探し、お見合いの仲立ちをします。昭和の初期ごろまでは、年頃の男女を紹介し、仲介する、仲人さんがたくさんいらっしゃいました。時代が変わるにつれ、そういった方は少なくなり、代わりに結婚相談所ができてきたのです。個人の方が経営している小規模でアットホームな結婚相談所もあれば、全国規模で会員数が何万人もいる、大手の結婚相談所もあります。

婚活ブームで増える結婚相談所の種類

婚活ブームと相まって、インターネットの普及によって、結婚相談所のシステムも変わってきました。以前のアットホームな結婚相談所では、ノートに会員それぞれの釣り書きや、プロフィール写真などのファイリングしていたものを、めくりながら相談に乗っていたものです。しかし、現在ではインターネットを利用して、独自のシステムを使っている結婚相談所が多いです。相談所の職員がお見合いの仲介をしてくれる、という従来の仕組みの他にも、会員が自分自身で他の会員のプロフィールを閲覧し、自分からアプローチをすることも可能となっています。アプローチも独自のシステムを使って、今どんな人からアプローチをされているか一目で分かりますし、会話をしたり、デートの約束も、すべて行うことができます。